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2011年4月

じじの入院

じじは3月23日から5日間入院していた。

3月23日は夫が付き添いのもと、検査を受けた。

脳のCT検査の結果、脳出血を起こしていた。

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脳卒中は発症から一週間内の治療が勝負で

回復にかなりの差が生じるらしい。

じじはすでに2週間経過していた。

入院初日、一日中の点滴治療を受けていたが

夜、点滴針を引き抜きナースステーションまでふらふらと歩いていったとのこと。

・・・・・ということで拘束しなければ

点滴治療が困難になる。

拘束承諾書を書いてくれと依頼された。

2日目、面会に行くと左二の腕にかなりの青あざが出来ていて

腫れもあり、痛々しかった。

3日目、右腕にも2日目のように青あざができていた。

主治医から、出血も止まっているので

これ以上の治療効果は認められない・・・・・

という理由で退院の打診があり、

27日午後、家族から退院の意志を伝えた。

27日じじは退院した。

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左頭頂葉の皮質下出血。

脳の左側疾患は体の右側に麻痺が生じる。

そして、失語症を伴う。

軽度であるが右手の動きに鈍さが出た。

そして今、じじは失語症に陥っている。

医師の診察では軽度の失語症・・・とあったが

かなりの失語がある。

2つの言葉以上の会話ができない。

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ジジの不調

ジジが調子をくずしたのは、

3月11日、地震の前日からだった。

症状は、排尿コントロールが出来なくなった。

何度も経験している。

今までは、3日から5日ほど経過すれば

風邪の症状とともに治った。

しかし、今回は1週間たっても継続した。

そして、日に日に不調は増してきて、

言葉数も減ってくる。

この頃からACのCMが頻繁に流れるようになった。

オシム監督の脳卒中のCMがやけに、

心にひっかかった。

箸がうまくつかめなくなり、すぐに落とす・・・

症状は小さいが明らかに、脳で何か起こっている気配。

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3月16日かかりつけ医院に定期受診のため付き添った。

ドクターに状況を説明すると、一週間前に脳で何らかのトラブルが発生している。

持病の糖尿病の数値もかなり悪化しているので、

脳の検査とともに入院治療をすすめます・・・と説明された。

17日に市民病院にかかるようにと紹介状を書いてくれたが、

生憎紹介してくれる先生の都合で、一週間後の3月23日の予約となった。

排尿・排便コントロールは一向によくならない。

そして、毎日毎日

「おかしいなー、おかしいなー」と言葉を吐く。

「どんなふうに、おかしいの?」と聞いても

説明できない。

明らかに言葉が口にでなくなってきている。

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3月25日に予定していた認定調査を延期してもらった。

認定調査員には私から連絡した。

不調がつづき、

デイサービスも3回連続で休む事になり

ケアマネに連絡をとった。

すぐに面会にきてくれて、

言葉数は少ないがまだ会話は可能だった。

今年度から、新しいケアマネに担当が変わった。

引継ぎ時は、ジジはコミュニケーションは確実に出来て、

カラオケを楽しみデイサービスに通っていた。

カセットテープを近所の方が届けてくれたが、

テープを聴くラジカセが見つからなかったので

新しいものを購入したばかりだった。

23日の受診の結果入院治療になるかもしれない旨を伝えた。

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